あれこれほしい

パソコン関係、アニメ、漫画などなどの物欲とレビューもどきとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

loading...
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Pioneer BDR-207MBK/WS (バルク) 購入 レビュー

BDにファイルを焼いてみたくて、「BDR-207MBK/WS」を購入しました。


BDR-207MBK/WS バルク品 (ソフト付/ブラック/SATA接続)


ソフマップでソフト付きを、¥12,480で購入。
今見たら¥12,450に微妙に値下がりしていてちょっと悔しい…w

付属のソフトは
『Power2Go7』(BDXL対応、ライティング・簡易オーサリング)
『InstantBurn5』(パケットライト)
『PowerDVD10』(BDXL対応、AVCREC対応、CPRM対応)
『LabelPrint2.5』(レーベル作成印刷ソフト)

ソフトなしの安い方にしたかったのですが、BDに初書き込みなのでフリーソフトよりも安定した書き込みが出来るという『Power2Go7』に惹かれてしまいました。

注文した翌日に届きました。
BDR-207MBK 01

ラベル
BDR-207MBK 02

付属品
BDR-207MBK 03

本体のラベル
BDR-207MBK 04
Made in china

正面
BDR-207MBK 05
BDXLのロゴが目立ってちょっと微妙。
ケース内に入れることにした。

後ろ
BDR-207MBK 07

重量
BDR-207MBK 06
720.0グラム
他の購入者がやってなさそうなことを考えたらこうなりました。。。

サクっと取り付けてサラっと認識されました。簡単。
BDR-207MBK 00

『Power2Go7』と『PowerDVD10』をインストールしました。
他のソフトはいらないと判断していれませんでした。
『Power2Go7』がWindows起動するたびに「アップデート(有料)しろ!」ってうるさいのでスタートアップから外しました。
外し方は Winボタン+R → ファイル名を指定して実行 に「msconfig」と入れる → Power2Go7のスタートアップを探してチェックを外す。
これで静かになりました。

CDをリッピングしてみましたが動作音や速度などは「DVR-212D SerialATA版」との違いは分かりませんでした。
高速回転時にはそれなりに音がしますがそれでも不快になるレベルではありません。
ちなみにExact Audio CopyのRead sample offset correctionは+637でした。
家にBD-Rがなくてまだ本来の目的のBDに焼くが果たせていません…。



1万円を切るドライブもある中「BDR-207MBK」を選んだのは、大容量のBDXLの読み込み書き込みに対応しているのが一番のポイント。
ただしBDXLがまだまだ世に出たばかりの規格なのでディスクがものすごい高い。いつかは焼いてみたいものです。
パナソニック¥ 3,700
100GB一枚で¥3,700という超高額な価格。
対応してる製品も少ないので値段が下がるのはすごい先になりそうです。(下手したらそんな規格自体が無かったことになりそうな…)

一世代前の「BDR-206MBK」もBDXLに対応していたのであまり違いはありませんが、生産国とBD-Rの書き込み速度が主な違いです。
「BDR-206MBK」は日本産でしたが、「BDR-207MBK」は中国製になりました。
しかしPioneerに関しては、中国産DVDドライブ(「DVR-212D SerialATA版」)を6年間使っていて全く問題なく使えているのであまり気にしていません。
それに差額が¥6,000以上あるのでその分ディスクにお金かけた方がいいと思ったので、「BDR-207MBK」にしました。
どうしても国産が欲しいなら「BDR-206MBK」が入手出来る間に入手しておいた方がいいかもせれません。
書き込み速度の違いは、BD-R SL(1層式) DL(2層式)の書き込み速度が「BDR-206MBK」の6倍速から12倍速になりました。


似たような名前のものが多いですが、
「BK」の付いていないのが色違い(ベージュ)

BDR-207M/WS バルク品 (ソフト付/ベージュ/SATA接続)


「/WS」の付いていないものがソフト無し
BDR-207MBK バルク品 (ブラック/SATA接続)
BDR-207M バルク品 (ベージュ/SATA接続)

リテール品扱いなのが「BDR-207JBK」
パイオニア¥ 14,518
Pioneerのロゴがある(M系にはない)
一世代前の「BDR-206JBK」は日本製だったが「BDR-207JBK」は中国製

「BDR-207MBK」を採用したバッファローの「BRXL-PI12FBS-BK」もあります。
バッファロー¥ 13,237
バッファローの方はファームウェアがアップデートされないことが多いので、買うなら「BDR-207MBK」の方が無難だと思います。



ブルーレイディスクに焼いてみたいのでとりあえずブルーレイディスクを買わなければ…。






今回購入したソフマップ→


スポンサードリンク

loading...
[ 2012/02/02 00:14 ] パソコン ハードウェア | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


≪ iPod touch 4thの防指紋光沢保護フィルム RT-T4F/CR レビュー | HOME | TSファイルをH.264(x264)に高画質エンコード Aviutl・x264guiExの使い方 ≫

プロフィール

untan419

Author:untan419
CSS弄り中なので崩れていたらすいません。
閲覧はChromeとSafari推奨。
キャプ画像を交えつつ感想書いたり購入物レビューしたり色々。
コメント、TB大歓迎です。
関係ないものや重複してると思われるものは削除させてもらいます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。