あれこれほしい

パソコン関係、アニメ、漫画などなどの物欲とレビューもどきとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

loading...
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

tsファイルを保存しておくのに、HDD・BDどちらの方がお得なのか?

1月も終わろうとしていますが、新年初更新です。
2012年もよろしくお願いします。


2012年冬アニメ、始まりましたね。
『偽物語』,『アマガミSS+plus』,『モーレツ宇宙海賊』,『夏目友人帳 肆』
辺りを今期は好んで見てます。
『あの夏でまってる』の評判がいいので見たいのですが、時間が合わずにまだ視聴出来ていません…。
『輪廻のラグランジェ』も好きそうな作品なですが、テレ玉・群テレどちらでもやらないので見られない…。

と言った具合にアニメ好きなので、放送されているアニメ番組ほぼ全て録画しているのでHDDを凄い消費しています。
アニメ以外にもバラエティ,音楽番組さらにWOWOWの映画なども録画しているので、1週間で200GB以上tsファイルを録画しています。
そして録画したtsファイルは消しません。
アニメは製品版とTV放送版が違ったりしますからね。


少し前までは2TBのHDDが5千円とかで買えたので気にせずどんどん録画することが出来ていたのですが、
タイの洪水でHDD製造会社の倉庫が被害を受け、今では2TBのHDDが倍の価格の1万円以上します。
まだまだ価格が下がる様子もありません。

そこでHDDとBDのどちらがtsファイル保存に向いているのか気になったので調べました。
(記事内のHDDは、内臓型のHDDのこと)
(tsファイルはBDにデータとして焼く)

1.色々あるブルーレイディスクの違い
メディア規格名容量説明
BD-R (SL)(1層式)25GB一回限り書き込むことが出来る
BD-RE (SL)(1層式)繰り返し書き込むことが出来る
BD-R DL(2層式)50GB一回限り書き込むことが出来る
BD-RE DL(2層式)繰り返し書き込むことが出来る
BD-R XL(3層式)100GB一回限り書き込むことが出来る
1層式のSLは書いていないことが多いので括弧で書きました。

アニメのtsファイルは30分でワンセグデータを削って大体2.5GBくらいと考えて、
25GBのブルーレイディスク10話分
50GBのブルーレイディスク20話分
100GBのブルーレイディスク40話分
書き込み出来ることになります。
実際は30分2.5GBより小さいことが多いので無理すれば1クール分は焼けるかもしれませんが、ギリギリまで焼くと焼きミスが怖いのが光学メディアの痛いところです。
ちなみに2TBのHDDなら800話分入ります。



2.長所短所
HDDのいいところ
・1台で大容量なので省スペースでたくさんtsファイルを保存できる
・書き込み速度が速い
HDDの悪いところ
・同時にPCに接続していられる数が限られるので、HDDの数が増えてくると管理が面倒になる
・1台壊れた時に膨大なデータが逝ってしまう

Blu-ray Discのいいところ
・数が増えてもディスクの入れ替えなので楽
・HDDよりも使用していない時の保存が楽
Blu-ray Discの悪いところ
・1枚の容量が少ないので数が必要になる
・書き込み速度がHDDに比べ圧倒的に遅い

HDDは取り外して保管しておくのが少し面倒です。
私は暫く使用することがない時は、シリカゲルと一緒にプラスチックのケースに入れてしまっています。
湿度と振動が天敵なので管理に気を使います。
ブルーレイディスクは特に気を使うことなく本棚にでも入れて置けるので楽です。

取り外して保管してある内臓型のHDDをちょっと使おうとする時は、外付けで使うためのパーツ付けたりする手間があります。
ブルーレイディスクならドライブに入れるだけなのですごく楽。

HDDの数が増えてくると、どのHDDにどのファイル入ってるか分からなくなりがちですが、ブルーレイディスクならラベルに書いておけばそんなことはなくなりそうです。
HDDにも入れたファイルのメモしろっていう話ですけど、入ってる数が多くてメモを取るのが面倒…。
リスト作って印刷するという手もありますけど…。

HDDは同時に沢山接続しておけないと言いましたが、RAID組めば沢山のHDDを同時に使えます。
しかしRAIDをまともに組もうとするとコストがすごいかかってしまうので手を出していません。
殆どアクセスすることのないHDDに電気を使うのも無駄ですしね。


HDDのデメリットばかりなのは、HDDが部屋にありすぎて困っているのと、BDはまだ実際に焼いて使用したことがないのでデメリットが見つけ難いので許してください。



3.コスト
メディア品名容量価格1GBあたりの価格
HDDWD10EALX バルク品 (1TB/SATA)1TB\8,980\8.77
WD20EARX バルク品 (2TB/SATA)2TB\11,980\5.85
WD30EZRX バルク品 (3TB/SATA)3TB\16,980\5.53
BDPanasonic BD-R 録画用4倍速
25GB 50枚パック LM-BRS25LT50
25GBx50枚=
1250GB
\5,654\4.52
Panasonic BD-R 録画用2倍速
50GB 20枚パック LM-BR50T20N
50GBx20枚=
1000GB
\5,689\5.69
磁気研究所 BD-R 録画用1-6倍速
25GB 50枚パック HDBD-R6X50SP
25GBx50枚=
1250GB
\2,980\2.38
1TB=1024GBで計算
ブルーレイディスクの場合は全容量は使えないので実際は、容量から-2GBくらいした方がいいかもしれません。
容量から-2GBした場合は
LM-BRS25LT50 \4.92
LM-BR50T20N \5.93
HDBD-R6X50SP \2.59
HDDの価格はHDDの最安値であることが多いソフマップの価格です。



4.まとめ
HDDの方が圧倒的にコストで勝るかと思っていましたが、HDDの価格が値上がりしている現状では
以外なことにBDとHDDはコスト面では同等といえると思います。
ブルーレイディスクの品質を気にしなければ、磁気研究所などの非常に安いディスクの選択肢もあります。
さすがに長期保存しておきたいtsファイルを焼くのは怖いですが、重要度の低いファイルなどは安いブルーレイに焼いて保存しておくのがコストパフォーマンスがいいかもしれません。
tsファイルをブルーレイディスクに焼いて保存するかどうかは、録画スタイル・メディアの保存方法に合った方を選ぶのがベストだと思いました。
私のようなとりあえずどんどん録画派にはブルーレイディスクに焼くほうが合っていそうです。
今はHDDに保存してある前期(2011年秋)のアニメをブルーレイディスクに焼いてみて、どのような想定外のメリットデメリットが出るか確かめて行きたいと思います。

色々分かったらまた編集するかもしれません。





スポンサードリンク

loading...
[ 2012/01/27 17:57 ] パソコン ハードウェア | TB(0) | CM(2)
残念ながらクオリティーが抜けてますねw
格安ブルーレイに保存した人が2年程で見れなくなったと嘆いておられますw
多分、HDDは大丈夫そうな予感w
[ 2013/12/17 12:36 ] [ 編集 ]
返信が遅れてすみません。
確かに格安メディアは長期保存には向いているとは言えず、怖いところがあります。
しかしそこは割り切って、長期保存したいデータは管理の手間とコストをかけてもHDD、とりあえず保存しておこうというデータは安いBDで適当に管理、という風に住分けるのがいいのかなと思います。

今2年前に、「太陽誘電のスピンドル(30枚入り)のBD-R LTH」に焼いたデータを確認したのですが、30枚全部BDプレイヤーで認識はしました。
何枚か再生もしてみましたが、再生も可能でした。
磁気研究所などの格安メディアよりは品質がいいと思いますが、LTH(有機色素を使用しており、LHTじゃないものより耐久性がないと考えられる)なので、これがいつまで再生できるかですね。
[ 2014/03/26 18:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


≪ iPod 第五世代 (video) のバッテリー電池交換をする | HOME | TvRock、TVTestを新BSチャンネルに対応させる方法 ≫

プロフィール

untan419

Author:untan419
CSS弄り中なので崩れていたらすいません。
閲覧はChromeとSafari推奨。
キャプ画像を交えつつ感想書いたり購入物レビューしたり色々。
コメント、TB大歓迎です。
関係ないものや重複してると思われるものは削除させてもらいます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。